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会社情報

修理はマイナスの価値になった物をプラスに変える力を持っています。
直した後の品物は、どんな直しでも世界にひとつだけの逸品になります。

修理をする事はクリエイティブな経験をする事です。
作業をする人も、品物の持ち主も、ブリコラージュになると私は考えています。

穴を直しただけ、袖を短くしただけ、それでも出来上がった品物は自分だけのオーダーメイドの品物になります。
愛着が湧くことで、長く着ることになるでしょう。
縫製や素材を意識することで、自分で手入れを始めるかもしれません。
新しい服を買う時に、手入れの事を思って考え直すことになるかもしれません。

どうかニット修理を通じてクリエイティブな経験をしてください。

ニットキュア株式会社 代表 植木睦子

これから

大きく店舗展開する予定はございませんが、スタッフと共に、細く長く営業できることを希望しています。
そして、ニットトラブルで困ったお客様が、ご安心いただけるような店であり続けたいと思っています。

コンセプト

服に主体性

修理方針

前と同じく着られるように

新品の状態に戻すのではなく、トラブルがある前と同じように着られる状態に戻す事を心がけています。
修理は復元ではないので、まったく同じにはなりません。でもできるだけ同じに見えるように、使えるように、頑張って仕上げます。
その方法は値段が高いから必ず綺麗になるとは限りません。安くても綺麗に見えることがあります。修理代は安いに越したことありません。その際は安い方法をご提案することもあります。
そもそも綺麗の基準は人それぞれです。私の綺麗と服の持ち主の綺麗は違うかもしれません。でも綺麗と思ってもらえるように、技術を使うのが大事だと思っています。

全体が擦り切れて薄くなった服などは直してもまたすぐにほつれてしまうかもしれません。そういったものは当店の修理方針に合わないため、お断りさせていただく事があります。
飾るためでなく、使える状態にする事が大切だと考えています。

 

ニットキュアに関するこれまで

2010年 9月 北千住にて開業(足立区柳原)

2012年 9月 転居(足立区旭町・足立区インキュベーションオフィス)

2013年 1月 法人化
3月 代表の植木が品川区ウーマンビジネスグランプリに、ファイナリストとして出場

2014年 8月 雑誌「GINZA」(マガジンハウス社)にてニット修理店として紹介

2015年 8月 転居(足立区仲町)
9月 ATELIER MUJI「お直し市場」出店
12月 雑誌「Begin」にてニット修理店として紹介

2016年 9月 ATELIER MUJI「お直し市場2016」出店
7月 代表の植木が足立区起業セミナーにて講師。タイトルは「小さく作って、小さく育てる」

2017年 2月 代表の植木が品川区起業セミナーにて講師。タイトルは「小さく作って、小さく育てる」
2月 NHK「あさイチ」で家庭でできるニットの穴の直し方を紹介
7月 MEN’S EX8月号で「愛用品の最短ケアと完璧メンテ」のKNIT編で紹介
9月ニッティングバードから取材(2017/9/26)
11月J-waveラジオの番組 STEP ONE へお店の宣伝に行きました
  朝日新聞社moovooにてメンテナンス紹介「伸びたニットを復活させる!お気に入りニットの月1完璧メンテ」
  朝日新聞社moovooにてメンテナンス紹介「プロに学ぶ!自宅でできるニットの穴をふさぐ修理方法」

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