Home » Archive by category "ニット修理の説明"

Post Image

身幅つめの指示

身幅つめの指示方法は3パターンあります。 ①お洋服にしつけなどのしるしをつける ②図に書く ③見本の洋服を同封する 編地の方向に逆らうようになるので、ミシンでの作業になります。端はハサミでカットしてロックミシンをかけるよ […]

Post Image

サイズダウンをお考えのお客様へ

パーツ毎に修理料金が発生します。 ■メール見積もりの時 パーツ毎に何センチ詰めるのかご指示ください。寸法によって方法が変わることがあります。 「全体」と「編み目のアップと物差しを一緒に移したもの」は最低限送ってください。 […]

Post Image

手袋ほつれ

手袋の指にできた穴 通常修理 3150円~(編み目の細かさ、模様によって変わります) ただし指の長さが短くなります。 つまみ修理 525円 長さは変わりませんが、つまんだ跡やごろごろした感じが残ります。 手袋はつまみ修理 […]

Post Image

穴を直すときの糸の取り方

基本的に本体から頂戴します。 ざっくりと3パターンあります。 ①穴を直す時に少しほどくので、その時に余った糸 ②本体のリンキングをほどいて使う ③編地の端から余っている部分をほどいて使う(カケハギがこのパターンみたいです […]

Post Image

ミシンでのサイズ直しとミシン教室

サイズ直しは目的によってはミシンですることもあります。 手直しの方が絶対に綺麗に仕上がることはなく、ミシンの方が綺麗になることもあれば、ミシンでないとできない場合もあります。 それはデザインや、縫製、素材によって変わって […]

Post Image

通常修理よりつまみ修理をおススめする場合

通常修理のように高い修理をしたからと言って、必ず綺麗と感じるわけではありません。 場合によっては、安い修理の方がパッと見、綺麗にみえることがあります。 その場合は、安い修理をお勧めするようにしています。でも修理料金が21 […]