Home » ニット修理の説明 » Archive by category "ほつれ直し(穴・糸ひきなど)"

一部サービス値上げのお知らせ 2019/8/1

平素は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 下記サービスを値上げすることにしました。  ・つまみ修理 525円 → 1050円  ・ほつれ修理 2100円~ → 3150円~  ・ミシン直し 袖丈つめ(肩から […]

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穴が空く原因

よくある質問があります。「どうして穴が空いちゃったんでしょう?」 100回位答えているので、それをまとめました。 あくまでこれは当店の修理で見る穴です。当然虫食いが一番多いです。たまに、それ以外の原因もあります。 ここに […]

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手袋ほつれ

手袋の指にできた穴 通常修理 3,300円~(編み目の細かさ、模様によって変わります) ただし指の長さが短くなります。 つまみ修理 1,100円 長さは変わりませんが、つまんだ跡やごろごろした感じが残ります。 手袋はつま […]

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穴を直すときの糸の取り方

基本的に本体から頂戴します。 ざっくりと3パターンあります。 ①穴を直す時に少しほどくので、その時に余った糸 ②本体のリンキングをほどいて使う ③編地の端から余っている部分をほどいて使う(カケハギがこのパターンみたいです […]

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通常修理よりつまみ修理をおススめする場合

通常修理のように高い修理をしたからと言って、必ず綺麗と感じるわけではありません。 場合によっては、安い修理の方がパッと見、綺麗にみえることがあります。 その場合は、安い修理をお勧めするようにしています。でも修理料金が2, […]

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リンキング直し

えりや身頃のとじ合わせ部分に、ミシンのように使用されています。 基本的に一目一目、手で目を作りながら直します。糸は本体から作ります。表の目立つ場所に見えることが多い為、本体と同じ糸でないと困るからです。 袖下や、身頃の縫 […]

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修理不可とは

全体がすり切れて薄くなったものは当店ではお直しできません。 穴でも、全体が薄くなってできた場合は直りません。 何卒、ご理解ください。

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つまみ修理の修理跡

模様が複雑な場合、跡が目立ちにくいことがあります。 —— 全体が薄くなってできた穴は直りません。ご注意ください。

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つまみ修理を詳しく

直し方を詳しく説明しました。 ①穴のまわりを縫います。(この時、ほつれの原因となる「わ」を拾います) ②裏で糸をしばります。 [裏] ※目立つ色の糸を使用しています。 —— [注意点] 仕上がりが […]

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つまみ修理とは

穴を直す方法のひとつです。これ以上広がらないように直します。安価です。

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ふちのすりきれ

袖や裾のふちのすりきれの修理イメージです 修理前 修理後 [コメント] 修理後もヘコミが残ることにご注意ください。すりきれた糸はもとに戻りません。そのため、大きいヘコミは目立つことがあります。 5mm程度のヘコミはほとん […]

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穴の通常修理の仕方

穴の修理で段数が多い場合です。トラブルのある段数分縦に短くなります。 [6段糸が切れている場合] 1. トラブルのある段をほどきます。上下のきれいな編み目をだす。 2. 上下のきれいな目をつなぎながら、新しい目をつくる。 […]

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ニットの穴の通常修理を詳しく

直し方を分かりやすく説明しました。 穴を直す際、通常行う修理方法です。新しく編み目を作るため、ほとんど元通りに見えます。 当店の方法となります。 1. 編み目を少しほどいて 2. 新しい糸で新しい編み目を作る 3. 修理 […]

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穴の直し

虫食いなどの穴は新しい段を一段作りながらお直しします。 新しく編み目を作るため、ほとんど元通りに見えます。お店によって技術が異なるようです。当店は始末する糸を結びません。その方がごろごろせずに、綺麗に着用できると思うから […]

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糸ひき

引っかかった糸が、わになって残っている状態です。 修理前 修理後 [コメント] 糸が切れていない場合です。 ひっかけ・ひきつれとも呼びます。糸が引っ張られた状態です。修理はひと針ひと針、地道に糸を戻していきます。元通りに […]