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まるつまみのやり方を詳しく

家庭でできるニット服の穴の修理方法。
まるつまみ

【仕上がりイメージ】
まるつまみ 表まるつまみ 裏


【このページの説明で、できるもの】
ニット製品ならほとんど。
カットソー生地のような極細の編み目は、当店でもつまみ修理で直しています。
1㎝×1㎝以内の穴。



【このページの説明で、できないもの】
カウチンセーターのように編み目の大きすぎるものは、できません。
袋になっていて、裏が見えないもの。
織生地はできません。



【道具】
(100均で揃えることもできます。糸の色はあまり選べませんが)
糸はミシン糸で、ニット用の伸びるもの。
商品名だと「エッフェル」「レジロン」など
糸の種類だと「ウーリー」ボサボサした糸で、よくロックミシンに使います。
服の色に合わせて、色は選んでください。
つまみの糸
針は先の丸いもの。「刺繍用」や「ニットとじ針」となっているものです。
一般的な布地用の針は先が尖っていて、ニットの編み糸を切ってしまうことがあります。
特にカットソー生地は編み糸が細いです。穴を直しているつもりが、穴をあけてしまいます。必ず先の丸いものを使ってください。一般の針を耐水ペーパーなどで、削って丸くしても構いません。
つまみの針
1回50㎝ぐらい使います。糸端は結びません。(判り易いように、赤い毛糸を使っています)
針と糸



【動画】



【コツ・ポイント】
いらないニットで練習を10回位すれば、上手になります!
手元は明るくして、作業してください。
ゴロゴロした仕上がりで、修理跡は残りますが、また着られるようになります。お直し後は普通にネットに入れて、ニット用の洗剤で洗えます。

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